どうも(‘ω’)ノ お疲れさまです。
ひろすけです<(_ _)>
こどものころは、よくプラモデル作ったりしませんでしたか?ガンダムが好きなひとはガンダムのプラモデル、車が好きな人は車やトラックのプラモデルを作ってたと思います。
ぼくは、車派だったので、とくに「トラック野郎一番星シリーズ」のトラックをメインに作っていました。
今はこういったプラモデル見かけないですよね。
お正月映画と言えば「トラック野郎一番星」で、映画そのものは見た事ないんですが、昭和60年ごろは正月の夜中2時ごろにテレビで放送されていました。
小学生でしたが、毎年たのしみにしていました。
これが好きで、プラモデルづくりもトラック中心になったのだと思います。
あれから何十年か経ち、自分のこどもたちにもモノをつくる喜びをわかってもらおうと思い、クリスマスプレゼントにタミヤの楽しい工作シリーズを準備しました。
両方とも対象年齢10才以上の工作セットです。
10才の 長男はリモコンロボット、8才の次男はショベルドーザーをプレゼントしました。
タイのバンコクでもタミヤの工作キット買えるんです。サイアムタミヤで検索すると地図もでますよ。タニヤのほうにもあるみたいです。
まずショベルドーザーから手伝いながら作っていきましたが、コントローラーと本体をそれぞれ作るんですが、細かい部品が多くて、おとなでも難しいと思います。
可動部はグリスを塗りまくるところが多くて、手がべたべたになります。
本体は木でできているのですが、同梱されている木工用ボンドでとりつけます。その木工用ボンドが、古いのかチューブのなかで固まっていて使えませんでした。家に木工用ボンドがあったからセーフでしたが。
ギヤ(歯車)が20枚くらい入ってます。モーターも3個ついています。
4時間くらいかかってショベルドーザーが完成しました。
キャタピラも片側ずつ動き旋回も自由自在です。すくった荷物も力強く運ぶことができます。
完成したとき、喜んでいたし楽しそうに操作していたので作る楽しさと自分で作ったものであそぶ楽しさの両方を伝えれたと思います。
リモコンロボットの方は、コントローラーが完成したところで今日は終わりにしました。
こちらのコントローラーはスケルトンになってます。本体は、ショベルドーザーよりもずっと難しそう。
タミヤの工作シリーズ、おとなが作ってもたのしそうです。
こどもにとっても、よい経験になると思いますよ。


