どうも ひろすけです <(_ _)>
ちょっと、”どうも”と”顔文字”を入れてみることにしました。
今日は、Amazonアソシエイトに3回落ちたことを記念に、なぜ承認されずに落ちてしまうのか考えてみようと思う。
コンテンツ
Amazonアソシエイト・プログラムとは?
自身の解釈では、自分のサイトやブログで Amazon.co.jp の商品を紹介する。それで、そのサイトやブログを見た人が、ぼくのサイトやブログを経由して Amazon.co.jp で買い物をした場合、その商品の紹介料をもらうといったプログラムである。
誰でも簡単に無料ではじめられるというから、思わず申請してみた。
Amazonアソシエイト・プログラム申し込みの準備
- サイトやブログを準備しよう
- 申し込みをする前に、サイトやブログが不適切でないか確認しよう。
不適切な場合というのは、運営規約にこう書かれています。
(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。
(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。
(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。
(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。
(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。
(f) 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。
(g) その他知的財産権を侵害するサイト。
(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約
Amazonアソシエイト・プログラムへようこそ!
申し込みフォームから、Amazonへ申し込みをすると、
○○さん、Amazonアソシエイト・プログラムへお申し込み頂きありがとうございます。
Amazon.co.jpであなたのWebサイトを検証したうえで、改めてプログラムへのご参加について正式なEメールを送ります。引用:Amazonアソシエイト・プログラムからの返信
といった内容が登録したメールアドレスに届きます。
続けて、Amazonアソシエイトのお支払情報を入力していきます。
するとまたすぐに、Amazonからお支払情報の変更確認メールが届きます。
アソシエイト・プログラムかの審査のお知らせがくる
しかし、
Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。
このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。
当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。引用:Amazonアソシエイト・プログラムからの返信
ええっ!
いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。今回は落とされる理由はまったくない。
今回ばかりは、この8項目に当てはまるようなことはしてないぞ!
1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております
6. 知的財産権を侵害している場合
7. 露骨な性描写がある場合
8. 未成年の方のお申し込み引用:Amazonアソシエイト・プログラムからの返信
というのも過去に2度落ちているからなんです。
<1回目>
1ヶ月ほど前に、このブログで1か2記事くらい書いて申し込みをしてみた。
なんとなく、はじめたばかりのブログだし、No.1に該当して審査もできないっかって思ってあきらめました。
<2回目>
1日前に、ブログが30記事ほどたまったので申し込みしてみた。
ここでは、申し込みしたのを忘れて、Wordpressの設定をさわっていたから、サイトがみれなくなっていたことをあとから気が付きました。
<そして今回3回目>
まさかの非承認。
Amazonアソシエイト・プログラムの落ちる原因を調べてみる
すぐさま、落ちる原因を調べてみましたが、いろいろな情報を見つけました。
- 記事数や文字数が少ない
いやいや、そんなことはない。800ー1000文字は書いてありますよ - Amazonで買い物したことがない
いやいや、買いまくってますよ。 - 他社の広告がたくさん貼ってある
いやいや、そりゃ他社の広告だって貼るでしょ。 - 無料メールアドレスで申し込んだ
いやいや、ふつうみんな無料メールアドレスでしょ。
一番多かったのが、②の「Amazonで買い物がしたことがない」でした。
解決方法として、Amazonに登録してあるメールアドレスで再び申し込んだらすんなり承認されたというもの。
いやいや、だってぼくは、
- Amazonでこれまでに何十万もの買い物をしてきた
- なんと、プライム会員である(年会費を払っている)
- なにをかくそう、Kindle Unlimitedの会員でもある(年会費を払っている)
もう1度言いますが、
ぼくは、プライム会員だし、Kindle Unlimited会員なんですよ!
その他の要因を考えてみる
3回目の今回、申し込みから非承認の連絡までにかかった時間は、10分もかかっていない。
2回目の時は、申し込みから非承認の連絡までにかかった時間は、約4時間。
1回目の時は、うーん、忘れちゃったな。
ここから、わかるのは3回目の非承認連絡がすこぶる早いこと。申し込んですぐに連絡が来るなんて、サイトがどうのこうのという話ではなさそう。
落ちてから、再度申し込みをするまでの期間が短い(今回だと1日)と、詳しいことはよくわからんが、メールアドレスだけで判定されている可能性がある。
まとめてみよう
- 記事数が少なかったり、作ったばかりのサイトやブログでは承認されない
- 申し込みしたのに、サイトが見れない状態だと承認されない
- 非承認から再び申し込みするまでの期間が短いと承認されない
さいごに、Amazonで買い物したことあるとかプライム会員だとかは、今の段階ではなんとも言えない。
それは、まとめ③に該当していたからである。ちょっと短すぎたかなぁ。
2週間くらい間を開けてから、もう一度申し込みしてみたいと思う。
また結果を報告します。