ひろすけです。
今、英語上達完全マップの短文暗唱=瞬間英作文の第2ステージに挑戦しています。
約12カ月かけて、第1ステージをやりました。
第1ステージが瞬間英作文回路の設置準備だったのに対して
第2ステージは瞬間英作文回路の設置完了といった位置づけになっています。
第1ステージの回路の設置準備では、中学英文法が文法項目別にスムーズにできるようにすることを目標としています。
単語や表現が、ばかばかしいほど簡単なテキストを使用して訓練を行います。
このばかばかしいほど簡単なテキストというのが、ぼくのような入社試験の英語で0点をとってしまうようなレベルでは難易度がかなり高い。
普通の人であれば「ばかばかしいような単語や表現」でさえも、ぼくにとっては、ばかばかしいなんて思えないほど難しい。
まず、ばかばかしいと思えるくらいになる必要があったので、そのレベルに達するのに5カ月はかかったと思います。
といっても、「どんどん瞬間英作文トレーニング」にでてくる英単語や文法が理解できるくらいのことですが。
ぼくは、この第1ステージをスマートフォンのアプリを使って訓練を繰り返しました。
第2ステージでは、回路の設置完了となっています。
第1ステージで覚えてきた中学英語を使って、瞬間性、機動性、応用性を高めることをします。
ここでも、スマートフォンのアプリを使って訓練することにしました。
紙の本はそれはそれでメモができたり、付箋を貼ったりできていいのですが、いつでもどこでも練習するためには、持ち運びに便利な電子書籍か、スマホアプリを使おうと思いました。
電子書籍だと、CDがついてないし、聞く練習ができません。スマホアプリだと聞く練習、話す練習ができるので、これにしました。
じつは、第1ステージの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」では、紙の本、電子書籍、アプリなど全部買いました。
その中で一番いいと思ったのが、スマホアプリでした。
さて、いったいどのようにこれらを高めるかというと、
例えば、第1ステージは、文法項目別にならんでいます。
- あの本はおもしろいですか?
- あの女性はフランス人ですか、それともイタリア人ですか?
- これは良い本です
- あの男性は日本人ですか、それとも中国人ですか?
- あれは本物の花ではない
みたいに。(this / thatと使う文章が並んでいる)
それが、第2ステージになると
- だれがこれを料理したの?
- ぼくは昨日図書館に行った
- 彼はどこに行ったらよいのか知っていますか?
- あなた方はこの国にどのくらい住んでいるのですか?
- エレンは怒っているかもしれない
文法がごちゃまぜになっています。
トランプを切ったような感じ=シャッフルしたような感じなので、これをシャッフル教材と呼ばれています。
第1ステージで使用した「どんどん瞬間英作文トレーニング」では文法項目別なので、this / thatであれば、この文法をつかって英作文をすることがわかって練習できます。
しかし、第2ステージではシャッフルされているので、瞬間英作文するときに
「うっ」っとつまってしまいます。
文法別であれほどやったのに、シャッフルされただけで、頭の中が混乱してしまいます。すぐに口からでてきません。
これは、すごくいい勉強法だと感心しました。
いったい、この第2ステージにどれほどの時間がかかるのか、見当もつきません。
本当に英語力がついているかと言われると、良くなっているのかもしれませんが、他の難しい教材をみてみるとやっぱり、さっぱりわかりません。
しかし、語学ってものは、成功曲線のように急にわかるときが来るのだと思っています。
ぼくは、英語が話したい。外国人と英語で会話したい。
低い目標かもしれませんが、TOEICで400点超えたい。
がんばります。