ひろすけです。
あなたは、どんな方法で本を読んでいますか?
ぼくは、主に電子書籍を利用しています。
電子書籍とは
簡単に言うと、紙の印刷物ではなくて、スマートフォンやパソコンで読めるようにした本です。Kindle、楽天Koboなどがあります。
ぼくは、Kindleを利用していて、
さらに月額980円で「Kindle Unlimited 読み放題」を利用しています。
Kindle Unlimited読み放題を利用すると、一部の書籍が読み放題になります。
Amazonでこういった表示みたことありませんか?
「紙の本」と「電子書籍」はどっちがおすすめ?
自分の使い方次第で、好きな方を選べばいいと思います。
自己啓発の本などは電子書籍で、勉強するための教材(英語やパソコンなど)は紙の本で読んでいます。
紙の本ががいいなぁと思うときは、
- 本に書き込みしたい
- 何回も読みまくりたい
- 読みたいページをすぐに開きたい
- ペラペラめくりたい
など、さまざま。
でも今回は電子書籍について述べようと思います。
電子書籍の”良いところ”
- 持ち運びに便利(何十冊、何百冊の本といつも一緒)
- 場所を選ばずどこでも読める(電車・バスの中、公園など)
- すぐに読み始めることができる(本屋に行かなくていい。ダウンロードするだけ)
3つくらいにしておきましょうか。
スマートフォンやパソコンがあれば、いつでもどこでも本を読むことができます。
電子書籍の”良くないところ”
- 本という感じがしない
- 目が悪くなるんじゃないかと思う
- 見たいページがすぐみつからない
- 本棚が必要なくなる
これは4つくらいにしておきましょうか。
本といった感じはあまりなく、やっぱり形あるものがいいと思うときがあります。
効果的な読書術を紹介
ここでは、ぼくがやってる電子書籍を使った読書術を紹介したいと思います。
*IphoneまたはIpadでKindleを使用しています。
IphoneやIpadの読み上げ機能をつかって、電子書籍を読みます。
この読み上げ機能を使用することにより、
耳で聴きながら
文字を読むことができます。
”聴く”と”読む”つまり、”耳”と”目”を両方つかうことにより、読書の効果が上がるはずです。
勉強、スポーツ何をするにしても5感を使うことが大切だと思います。
注意事項
下の画像のように
*この商品は限定レイアウトで作成されており、・・・・・と記載があるものは、ここで紹介する方法を利用できませんのでご了承ください。
読み上げ機能の設定方法
1.ホーム画面の”設定”を押し、設定画面を開きます。
2.設定画面の”一般”を押します。

3.一般画面の”アクセシビリティ”を押します。

4.アクセシビリティ画面の”スピーチ”を押します。

5.スピーチ画面の”画面の読み上げ”をオンにします。
読み上げ機能の使い方
1.Kindleから、読みたい本を選びます。
2.読み上げ機能を使用したいページを開きます。
3.画面上から下にむかって”2本指でスワイプ”します。

4.コントローラーみたいなものが表示されます。
かめマーク:読み上げスピードが遅くなる。
うさぎマーク:読み上げスピードが速くなる。
×マーク:読み上げ終了。
さらに、口から出して音読すれば、効果があるんじゃないでしょうか?
ぜひ、やってみてください。