ひろすけです。
もし、禁煙したいけど失敗ばかりしているのであれば、
禁煙外来をおすすめします。
ぼく自身、いろいろな禁煙方法にチャレンジし、失敗してきました。
禁煙外来をすすめはしますが、禁煙外来でも3回失敗しています。
最終的には自分に負けないことが一番大事!なのですが、
ガムを噛む、他ごとをする、禁煙補助の何かをするよりも
この禁煙外来が一番効果がありました。
理由は、たばこがまずくて仕方ない!まずくて1本吸いきれない!
コンテンツ
禁煙外来とは?
禁煙外来は、病院でサポートを受けながら禁煙をします。
しかも、健康保険を利用して禁煙をはじめることができるのです。
禁煙治療の条件
ただし、つぎの条件をすべて満たす必要があります。
- ニコチン依存症の判定テストが5点以上であること
過去1年以内に健康保険を利用し、禁煙治療を受けたことがある場合は、実費になる
ぼくは、3年にわたりトライした - 1日の平均喫煙本数×これまでの禁煙年数=200以上のこと
2016年4月から35歳未満の方は、これを満たしていなくてもよい - もう、いますぐにでも禁煙したいという意思があること
- 禁煙治療を受けることに同意していること
禁煙したいほどたばこを吸っている人であれば、楽勝でこの条件をクリアできます。
禁煙の治療費はいくら?
禁煙治療は3カ月のスケジュールで行います。
健康保険を利用した場合は、多くても2万円です。
2万円。高いと思いますか?
金額だけみれば高い。2万円あれば、焼き肉にもいけるし、ほしいモノが買えます。
でも、よく考えてください。この2万円を未来に使うか、今に使うか。
たばこの値段は、どんどん税金が加算されて高くなってきています。
そして、体に悪い。
1日1箱吸う人であれば
2万円÷440円=46箱分 つまり46日分です。
もし、禁煙に成功することができれば、これ以降にたばこで消えるはずだったお金が他のことに使えるかもしれないし、貯金できるかもしれません。
どんな治療方法なのか?
飲み薬が処方されます。
- 最初の3日間は毎日1回服用する
- 4日目から1日2回服用
- 8日目から、禁煙開始
ぼくが禁煙外来を受診したときは、チャンピックスという薬で
最初はスターターパックを書かれていたと思います。
そして、うれしいことに最初からすぐに禁煙ではないんです。
最初の1週間はたばこを吸ってもいいのです。
何回、病院に行かないといけないの?
禁煙治療のプログラムがあるので、それに従って通院します。
- 初回
- 2週間後
- 4週間後
- 8週間後
- 12週間後(最終)
具体的になにを診察されるのか?
どこの病院も同じなのかどうかは、わかりませんが、
状況の確認と、吐いた息のなかに含まれる一酸化炭素の量を測定されます。
なので、こっそりたばこを吸っていると、この測定でばれてしまいます。
薬をのむとどうなるの?
この禁煙するための薬をのむと、3日目あたりから徐々に
たばこがクソまずくなります。
本当にまずんです。1本吸いきれなくなってきます。
味がまったくの別物。
禁煙できるかどうかはあなた次第
お医者さんは、あなたの禁煙をサポートしてくれますが、
禁煙を成功することができるかどうかは、あなた次第です。
くすりを服用することにより、たばこはまずくなり吸っていられなくなるでしょう。
8日目からはまずくて、吸う気にもなりません。
ただ、誘惑、好奇心いろいろな悪の手が迫ってきます。
それさえ、乗り越えることができれば、その他の禁煙方法にくらべて簡単に達成することができるでしょう。
ぼくの失敗談
8日目以降、ちょっと吸ってみようかな?何か変化したかな?って
実際にたばこを吸ってためしたくなりました。
それを何回かつづけるうちに、たばこの味が戻ってくるわけではないけれど
こんなにまずいのなら、吸っていてもすぐに辞められると思い始めました。
すると、次第に禁煙治療を始める前とおなじくらいのたばこを吸うようになり
失敗となります。
1年後、再び禁煙治療を開始しましたが、1年目に服用したときよりも
くすりの効き目が弱いような気がしました。
結局、2回目も失敗し、3回目。
3回目はさらに、くすりの効き目が弱まった(たばこがまずくならない)。
1回目は勝負どころです。
ぼくのように失敗せず、成功できるよう強い意志をもってください。
ぼくは最終的にたばこをやめることができました。
なぜ辞めることができたのかはこの記事を参照してください。
ただ、こんな思いはもうしたくないし、してほしくありません。
がんばってください。1人でも多くの方が禁煙に成功することを望んでいます。