あなたは、「引き寄せの法則」を信じますか?
ぼくは、そんな宇宙のパワーがあるとは、どうも思わないのですが、
「引き寄せの法則」というのは、あると思います。
有名な書籍では、
「ザ・シークレット」や「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」
でしょうか。
ぼくも、引き寄せたいことがいろいろありますので、いろいろな本を読みました。
さて、今回の「引き寄せの法則」を感じるものは、製造業における品質不良です。
ぼくは”メーカー勤務!”ではなく、
いわゆる”サプライヤー(下請け業者)”で働くその中でも下っ端の方です。
品質関係の仕事について約18年くらいになります。
18年の間に1度、転職もしてます。(どうでもいいことですが)
品質不良といってもいろいろあります。例えば、
- 製造現場のなかで発生する工程内不良
- 顧客へ納入したものから発見される顧客クレーム
- 顧客が作った製品を使用する人に発見される市場クレーム
- 仕入先を使っているのであれば、受入検査で見つかる受入れ不良
この中でも、
顧客の仕入先で品質保証を担う部門で働いている方々が気にする
顧客クレームについて、猛烈に「引き寄せの法則」を感じます。
「引き寄せの法則」を感じる場面というのは、いつも決まっています。
普段は、顧客からクレーム連絡があるのに、奇跡的にまったくない時。
ふと、誰かがこんなことを言ってしまいます。
「最近、調子いいなぁ」
「今月はクレームゼロ件達成できるんじゃない?」
または「めずらしいねぇ」
これです。この言葉たちです。まさに禁句。
その日または、その週には必ずといっていいほど顧客より不具合発生の連絡が
届きます。
なぜでしょうか?それは、ぼくにはわかりません。
顧客クレームゼロを願っているはずなのに、引き寄せの法則は機能せず、
禁句を口からだした途端、引き寄せの法則が機能します。
こんな経験ありませんか?