パニック障害のつらさ

突然ですが、あなたはパニック障害になったことがありますか?

ぼくは、パニック障害になったことがあるし、まだ完治しているとは言えず、薬を飲んでいます。

パニック障害のつらさは、「恐怖と不安にある」というべきでしょうか。

発症するメカニズムは、脳の神経にあるみたいなことを、本やネットで調べたり、病院でも聞きましたがよくわかりませんでした。

パニック障害というのは、おそらくひとりひとり症状が違うのではないかと思っています。

ぼくの症状はというと、主に以下のものでした。

  • 急に心臓がドキドキしだして息苦しくなる
  • 頭の中が真っ白になってくる
  • 手足がしびれてくる(手足がさーっと冷たく麻痺していく感じ)
  • 不整脈(脈が一定ではなく、はやくなったり遅くなったりする)

症状が出ていない、日常でも以下のようなことが体に起こりました。

  • 目にヘルペスができる
  • 食欲不振(特に症状がでたあと胃にくるといった感じ)
  • 顔の半分だけ汗をかく
  • 頭をうしろから引っ張られている感じ
  • 指さきがふるえる(字がまともに書けない)
  • とにかく集中できないし不安な状態
  • 寝ているとき、暑くもないのに首からしただけ汗でビタビタになる。(まるで水をかけられたみたいに)

どうでしょうか?当てはまるものもあるし、当てはまらないものもあるのではないでしょうか?

もし、あなたがパニック障害かもしれないまたは、似た症状があって何が何だか不安でしかたがないという状況にあるのであれば、すぐに病院へいったほうがいいと思います。

症状がいろいろ出ますが、いろいろな科を受診されても何の異常も見つからない、または見つからなかったのではないでしょうか?

そのような場合、迷わず「精神科」で診察を受けてください。

「ええっ!?」と思われるかもしれませんが、それが症状がよくなるルートの最短コースだと思います。

次回は、ぼくがはじめて発症したときのことを思い出して綴りたいと思います。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

パニック障害を改善するためにしたこと(体験記)

NO IMAGE

パニック障害発症後の迷宮

NO IMAGE

その時は知らなかったけどパニック障害になった日

パニック障害のつらさはなった人にしかわからない

パニック障害になる原因を考えてみた